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Jリーグ2010、開幕! [スポーツ]

2010年のJリーグが今日、開幕しました。

トウ様はJリーグ発足当初から、鹿島アントラーズのファンです。
(神様ジーコのファンでした)
今年はシリーズ4連覇が期待されていますが、東福岡高出身の本山が長期離脱となり、不安要素がありました。

しかし、今日の開幕戦は見事に勝利[exclamation×2]
2-0で浦和を破りました。
しかも、興梠とマルキーニョス、先発FWが揃っての得点でした[サッカー]

4連覇に向けて、良いスタートダッシュが切れました。
NFLのコルツのように連勝を続けてほしいですね。

それから、今年は期待しているチームがもう1つ。
J2に昇格した、ニューウェーブ改めギラヴァンツ北九州です。
トウ様の出身地が本拠地ですので、思いっきり応援します[手(グー)]
(もちろん、佐賀のチーム、サガン鳥栖も応援しますよ)

でも、昇格したばかりですから、すぐに良い成績は期待できません…。
温かく見守っていきましょう。

ちなみに、ギラヴァンツの開幕戦は明日です。
がんばれギラヴァンツ[exclamation]


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タグ:Jリーグ
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オリンピック国内候補地は東京都 [スポーツ]

2016年に行われる夏季オリンピックの国内候補地が東京都に決まりました。
福岡市は残念ながら落選しました。

個人的には福岡市の開催を望んでいました。
世界のトップアスリートたちの戦いを生で観戦できる機会は国内でもそうそう無いでしょうし、その頃は「はな」と「ゆめ」も大きくなっていて、一緒に観戦しても十分楽しめると思っていたからです。
ですが、世界レベルの知名度や交通アクセス、施設の整備環境などを考えれば、東京都が選ばれるだろうとは予想していました。

そして何よりも、先日福岡市の職員が飲酒運転で引き起こした死亡事故の印象は、オリンピックに直接関係ないとしても、心情的に影響があるように思えます。
私も同じ地方公務員として、とても他人事とは思えない事ですが、決して起こしてはならない事故でした。
(飲酒運転は公務員にとって一番犯してはならない行為です)
それから数日しか経っていないのに、もし福岡市に決定していたら、福岡市長は笑って会見に臨むことができたのでしょうか。
世間はそれを許すことができるのでしょうか。
そういう意味で考えても、福岡市の開催は無理だったような気がしています。


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イタリア優勝! [スポーツ]

約1ヶ月間続いたワールドカップもいよいよフィナーレです。
決勝戦は24年ぶりの優勝を目指すイタリアと、2大会ぶりの優勝を目指すフランスとの対決となりました。
台風3号の影響で、時折強い風が吹いているのが室内でも分かります。
午前1時過ぎに起きて、特別番組を見ながら、外の様子を気にしていました。

そして、午前3時。ついにキックオフ。
アメリカ大会の時はブラジルを相手に0対0のまま、PKで敗れたイタリア。
90分での決着を望んでいたので、先取点は何としても取っておきたい…、などと考えている間に、なんとPKを与えてしまいます。
蹴るのはジダン。
もうダメだと思いながら見ていると、力を抜いたループシュートがクロスバーに当たって入り、ゴール!
開始7分で重要な先取点を取られてしまいました。
そこで目を覚ましたイタリアチームは気持ちを入れ替えて、ゴールを目指します。
すると、前半19分にピルロのコーナーキックに頭を合わせたマテラッツィがヘディングでシュート!
これが見事に決まって、1対1の同点になりました。

ここからは互いに1歩も譲らず、相手の攻撃の長所を消しにかかります。
後半に入ってからも一進一退の状態が続き、状況を変えるためにリッピ監督はトッティ・ペロッタを下げ、イアキンタとデ・ロッシを出場させました。
暴力行為で4試合出場停止だったデ・ロッシを決勝戦で使うだろうとは予想していましたが、この場面でとは想定外でした。
その直後にFKからトニがヘディングでシュートを決め、これまたリッピ采配のなせる技かと思っていたら、残念なことにオフサイドの判定。
この後でデルピエロも投入しますが、ゴールシーンを見ることはできませんでした。
フランスの攻撃もカンナバーロを中心にディフェンス陣が防ぎきり、ドイツ戦に続き延長戦に突入しました。

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ドイツ対イタリア [スポーツ]

九州地方は全域で大雨が降っています。
ドイツでは120分の死闘の末にドラマが待っていました。

★決勝トーナメント準決勝 ドイツ対イタリア
ドイツ ●0-2○ イタリア
-Goal-
イタリア:グロッソ(119分)、デルピエロ(121分)

ゴールが決まった瞬間、立ち上がって喜びました。
昨日、仕事で嫌な気持ちになっていたのを見事に吹き飛ばしてくれました。

-7/10追記-
延長終了直前にコーナーキックのこぼれ球をピルロが拾い、ショートパス。
ダイレクトでグロッソがシュートすると、ドイツゴールのサイドネットが揺れました。
奇跡とも思える終了直前の得点に、上記のように喜びを隠せませんでした。
119分間溜まっていたものが一気に吹き出した気分です。
そして、ドイツの反撃を防ぎ、カンナバーロがボールを奪うと、拾ったトッティがジラルディーノへ見事なパスを送り、ドリブルで駆け上がった後ろからデルピエロが追走。
ゴール前で絶妙のパスを送ると、デルピエロがシュート!
鉄壁のGKレーマンを呆然とさせる2点目を奪いました。

これぞ、カウンター。これぞ、イタリアのサッカーだ。
私は声を大にして言いたい。
決勝戦もイタリアらしく勝利を収めてほしいと願うばかりです。


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イタリア対ウクライナ [スポーツ]

前回の日韓大会では韓国に阻まれたベスト16にイタリアは進出しました。
次の試合は準々決勝。
PK戦を制したウクライナが相手です。
前日の夜はまた飲み会でした。
ドイツ対アルゼンチンの試合を見ている時から気分が悪かったのですが、イタリア戦が始まる頃には随分と楽になっていました。

★決勝トーナメント準々決勝 イタリア対ウクライナ
イタリア ○3-0● ウクライナ
-Goal-
イタリア:ザンブロッタ(6分)、トニ×2(59分、69分)

ウクライナにはイタリアでプレーをしていたFWシェフチェンコがいますが、彼を押さえ切れればイタリアの勝利は間違いないと確信していました。
逆に言えば、彼に得点を決められると勢いがついてしまうので、マークを徹底できるかどうかが試合のカギでした。

その心配も試合開始早々に吹き飛びます。
ザンブロッタがドリブルで中盤から上がり、ミドルシュートを放つと、ボールはキーパーの手をかすめ、ゴール隅に吸い込まれました。
欲しかった先取点を前半6分で手に入れたイタリアは得意の作戦プランを実行します。
相手の攻撃を受け止めると、一気に前線へボールを運び、カウンター攻撃を仕掛けます。
シェフチェンコにも攻撃のチャンスを与えず、前半は1対0で終わりました。

後半はウクライナの猛攻を受けます。
後半10分過ぎには、ブッフォンが弾いたボールを再度シュートされ、「やられた」と思った時、先制点を入れたザンブロッタが体を張ってブロックしました。
このプレーに救われたイタリアはすぐに反撃を開始。
トッティのクロスにカンナバーロとトニが反応し、後ろ側のトニが頭で押し込み2点目を挙げました。
トニはFW陣の中で先発に選ばれることが多かったのですが、これまで1人だけ無得点でした。
やっと点を入れたことで肩の力が抜けたのか、10分後にザンブロッタのクロスに合わせ、2得点目のゴールを決めました。
これで3対0。完全にイタリアのペースで試合は進み、終わってみるとこれまでにない完勝でした。

ベスト4へ進出したイタリアは次に勝っても負けてももう1試合あります。
(勝てば決勝戦、負ければ3位決定戦)
今回の大会はイタリアの試合をたくさん見ることができて、とても嬉しいです。
次のドイツ戦はアウェーとなるので苦戦が予想されますが、チームに良い流れが出来ているので、頑張ってくれるものと信じています。

先日、こんなものを手に入れました。

イタリアファンの必須アイテム(?)ですね。


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イタリア対オーストラリア [スポーツ]

やってくれました、トッティ!
試合が終了して1時間以上経った今もまだ興奮しています。

★決勝トーナメント1回戦 イタリア対オーストラリア
イタリア ○1-0● オーストラリア
-Goal-
イタリア:トッティ(95分/PK)

名将ヒディング監督に率いられた韓国代表がイタリアを破り、4位に入った日韓大会から4年。
今回はオーストラリアの監督としてイタリアの前に立ちはだかりました。
今度は勝つ!という気持ちがアズーリの中にはあったに違いありません。
しかし、試合ではオーストラリアに中盤を支配され、ゲームを思うように支配できません。
トーニとジラルディーノの2トップも、ゴール性のシュートをGKシュワルツァーに阻まれてしまいます。
結局、前半は0対0で終了。

ドラマは後半に待っていました。
まず、ジラルディーノがイアキンタと交代し、得点を狙いに行きました。
しかし、後半5分にオーストラリアの攻撃で前の試合の殊勲者マテラッツィがレッドカードを受け、一発退場。
残り40分を10人で戦うことになりました。
やむを得ず、トーニを退け、DFバルザリを投入。守備を固め、一発のカウンター狙いに作戦を変更しました。
こうなるとオーストラリアも押せ押せで攻めてきます。
危ないシーンもありましたが、なんとかボールを弾き返していました。
後半36分にオーストラリアは、日本戦でも得点を上げたFWアロイージを投入。
11人対10人で数的優位の中、チャンスを次々と作りますが、イタリアもカンナバーロを中心に必死のディフェンスで守りました。

残り15分になったところで、リッピ監督はデルピエロに替え、ついにトッティを投入。
劣勢だったイタリアでしたが、トッティにボールが回ってくると、チャンスを作り、得点の期待を生み出しました。
そしてロスタイム、サイドバックのグロッソがペナルティエリアに切れ込み、1度倒れそうになりながらも1人かわし、ゴールに迫ったところで倒れたDFニールに足を取られ、ファウルを誘いました。
これがペナルティキックの判定となりました。
PKを蹴るのは途中出場だったトッティ。
この試合を決める重要なキックという強烈なプレッシャーがかかります。
サポーターはただ祈るだけです。私も両手を組んで祈りながら見ていました。
このプレッシャーの中、トッティはゴール左上に見事に決めてくれました!
そのまま試合は終了し、1対0でイタリアはベスト8へ進出しました。

ゴールを決めたトッティには笑顔はありませんでしたが、イタリアのサポーター達には歓喜の渦が巻き起こっていました。
そして私も暗い部屋の中で1人両手を突き上げ、喜んでいました。


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アルゼンチン対メキシコ [スポーツ]

昨夜から伊万里地方は強烈な雨が降っていました。
外の雨音が家の中にも響いてきています。
そんな中でもTVでワールドカップを見ました。
(ドイツ対スウェーデンは睡魔に負けてしまい、見られませんでした…)

★決勝トーナメント1回戦 アルゼンチン対メキシコ
アルゼンチン ○2-1● メキシコ
-Goal-
アルゼンチン:クレスポ(10分)、ロドリゲス(98分)
メキシコ:マルケス(6分)

開始6分にメキシコがマルケスのゴールで先制すると、その4分後にアルゼンチンはクレスポのゴール(ボルゲッティのオウン・ゴールかと思いますが…)でお返し!
その後は、お互いに良い形を作るも、好調なディフェンス陣に止められてしまい、一進一退が続きます。
1対1で延長に入っても、同じ展開で進むように見えたのですが、前半8分にロドリゲスのボレーシュートが見事にゴールに吸い込まれ、2対1になりました。
メキシコも残った時間に反撃を試みますが、120分間の疲労は激しくて、思うように足が動かず、そのまま試合終了となりました。

延長に入るまでは、どちらが勝ってもおかしくない試合展開でした。
こんな試合がこれからも続くかと思うと、楽しみでなりません。


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イタリア戦+日本戦 [スポーツ]

長い夜でした。
昨日の23:00にイタリア戦があり、今日の4:00からは日本戦でした。
共にグループリーグの最終戦でしたが、明暗が分かれました。

★1次リーグ グループE チェコ対イタリア
チェコ ●0-2○ イタリア
-Goal-
イタリア:マテラッツィ(26分)、インザーギ(87分)

イタリアが快勝し、1位でグループEを突破しました。
「第2の死の組」と呼ばれるほど混戦でしたが、最後にきちっと決めてくれました。
前半17分でネスタが負傷退場した時は、お先真っ暗で相当苦戦することを覚悟しました。
しかし、交代で入ったマテラッツィが、トッティのコーナーキックに頭で合わせて先制ゴール!
一気に暗雲を払拭してくれました。
チェコもネドベトを中心に猛攻を仕掛けますが、前半終了間際にMFポラクがこの日2枚目のイエローカードで退場すると、完全にイタリアのペースに持ち込みました。
後半変わって入ったインザーギも、キーパーとの1対1をかわしてゴール!
とどめとなる2点目でした。
これでイタリアは決勝トーナメントへ進出ですが、何よりも1位で通過したのが大きいです。
2位通過だと初戦がブラジルと当たるので、それだけは避けておきたかっただけに、本当に良かったです。
これから1戦1戦勝利を重ねて、調子を上げていけば、決勝でブラジルと当たっても大丈夫だと思います。

もう語りたくはないのですが、一応日本戦の結果も書いておきます。

★1次リーグ グループF 日本対ブラジル
日本 ●1-4○ ブラジル
-Goal-
日本:玉田圭司(34分)
ブラジル:ロナウド×2(46分、81分)、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(53分)、ジウベルト(59分)

予想通りの結果でした。
しかし、玉田のゴールにはみんな夢を見せてもらいました。
それだけでも幸せだったと言えるかもしれません。


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日本対クロアチア [スポーツ]

日本代表の第2戦。
前日に引き続き飲み会に出席し、試合開始の時間に合わせて帰宅しました。
正直、間に合わないだろうと思っていましたが、かろうじてセーフ。

★1次リーグ グループF 日本対クロアチア
日本 △0-0△ クロアチア

朝、イタリアが引き分けたので落ち込んでいましたが、この試合で一層落ち込むことになりました。
暑さの影響もあるかもしれませんが、日本の選手は明らかに動きが遅いです。
得意とする中盤のパス回しも、ワンタッチではなく一旦持ってから出しています。
これでは他の国には勝てないと思いました。
川口がPKを止めて、最大のピンチを逃れましたが、その後も勢いをつけることができませんでした。
この試合に勝てなければ、1次リーグ突破の可能性がほとんど無くなるはずですが、絶対に勝ちに行くという雰囲気は最後まで感じられませんでした。
残念な気持ちでいっぱいです。
選手はそれぞれプレーで頑張っていても、チームとして機能できずに引き分けという結果になったような気がした一戦でした。

次のブラジル戦で2点差以上で勝てば、1次リーグ突破の可能性が残されていますが、あのブラジルに勝つことがいかに難しいかは誰もが知っています。
それなのに、TV番組では勝てるかもしれない、つけいる隙はあるなどと報じています。
確かに勝負事ですから結果はまだ分かりませんが、どうも楽観視しているような気がしてなりません。
期待することは悪くないのですが、現実の厳しさもきちんと伝えてほしいと思いました。

だからこそ、このクロアチア戦は是が非でも勝利を狙ってほしかった。
リスクを背負ってもどんどん点を取りに行ってほしかったです。


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イタリア対アメリカ [スポーツ]

前日、ハードなスケジュールをこなしたにもかかわらず、夜中寝付けなくて起き出すと午前1:30でした。
ぼーっとしながらTVを点けると、チェコ対ガーナの試合が放送されていました。
とたんに目が覚めて、TVに釘付けとなり次のイタリア戦までずっと起きていました。

★1次リーグ グループE イタリア対アメリカ
イタリア △1-1△ アメリカ
-Goal-
イタリア:ジラルディーノ(22分)
アメリカ:オウン・ゴール(27分)

イタリアの1点目はジラルディーノの鮮やかなヘディング・シュートでした。
これで勝てると確信した5分後に悲劇が…。
DFザッカルドがまさかのオウン・ゴール。
1対1となった直後にMFデ・ロッシが肘打ちで一発退場。
10人対11人の展開となりました。
リッピ監督はすかさずトッティを下げて、ガットゥーゾを投入し、守備重視の形を取りました。
ところが、アメリカのMFマストロエーニが危険なスライディングで、こちらも一発退場。
後半開始直後には、DFポープがこの日2枚目のイエローカードで退場。
10人対9人の展開へと変化してしまいました。
数的優位に立ったはずのイタリアでしたが、カウンターを恐れてか、中盤での組み立てがうまくいかなかったのか、ずっと積極的な攻撃ができないまま時間が過ぎていきました。
前の試合で得点したイアキンタとデルピエロを投入し、3トップ気味の攻撃態勢を作るもののアメリカのGKケラーの好セーブに阻まれ、結局無得点で試合終了。1対1の引き分けに終わりました。
数的優位の時間が長かったので、勝てるだろうと思っていたのですが、引き分けとなって、負けた時のような脱力感に襲われました。

これで、次のチェコ戦は勝利しなければ1位通過が難しくなります。
敗れれば1次リーグ敗退の可能性も出てきました。
GKブッフォンは「次のチェコ戦からトーナメントの気持ちで戦う」と答えてましたが、本当にその通りだと思います。
次こそは勝利して、1次リーグ突破を果たしてほしいと願っています。


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