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子どもの叱り方 [育児論]

この日、仕事の失敗で怒られてしまいました。
こちらが一言も発せられないほど、きつーーい言い方で…。
私に責任があったのは間違いないのですが、私の知らない間に進んでいた事でしたので、正直に言うと、予期せぬ所から怒られたという感じでした。
ですが、そんな事はお構いなしです。
反論や弁解の余地もなく、一方的な物言いをされてしまいました。
…そのせいで、仕事に向かう意欲をしばらくの間持てませんでした。

今回の一件で考えさせられたことがあります。
失敗や悪い事をして怒られるのは仕方がないのですが、怒り方(叱り方)によってその後の反応が変わってくると言う事です。
私の場合、失敗して悪かった事よりも、怒られた事の方がインパクトが大きかったです。
(今でもそう思っています)

日頃、娘たちを叱る時、その時の感情でつい手を出したり、厳しい言葉を発してしまいます。
また、こちらが正しいと思いこんでしまうと、一方的に話してしまう時もあります。
これでは叱られた原因よりも、叱られた事の方が印象に残ってしまうのでは…。
娘たちが何も言えないような状況を作ってしまうと、きっと今回の私のような気持ちになるでしょう。

親として躾を厳しくする必要はあるでしょうが、1対1の人間関係には変わりありません。
大人だったらギスギスするような言い方は、子どもに対しても良くないと思います。
子どもを追い詰めてしまうような叱り方は控えて、悪い事や問題点をきちんと理解させ、「こうすればいいんだよ」と教えるように工夫してみようと考えました。
実践するのは結構難しいですが、親として頑張ってみようと思っています。

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『ぽっかぽか』 [育児論]

ぽっかぽか (8)

ぽっかぽか (8)


私にとって育児を考える上での福音書とも言える『ぽっかぽか』。
TVドラマを見て、「面白いなあ」と思い、原作(文庫本)を購入。
その頃はまだ独身でしたが、理想の家族像として田所家をイメージするようになりました。
結婚し、子どもが生まれてからも何度か読み返しています。

最新刊となる第9巻を読んで、改めて今の生活はマズイなあと実感。
ここのところ育児ネタが無かったのは、最近子育てがうまく行かないからなのです。
私だけでなく彼女も「最近言うことを聞かないのでツライ」とこぼしていました。
でも、それは(表面的なものでなく、本当の意味で)子どもと向き合えていなかったからだと気付かされました。
しかしながら、仕事が忙しく子どもと接する時間がないのも事実です。
一体、どうすれば良いものか…。
私も慶彦と話をしてみたいものです。(「やさしい」P.80~82のように)

まずは『ぽっかぽか』を彼女にも読ませて、一緒に考えることから始めてみようと思います。
お父さん、お母さんで読んだことのない方も、ぜひ読んでみてくださいね。

↓文庫の第9巻は画像が出なかったのでテキストリンクを張っています。

ぽっかぽか (9) YOU漫画文庫

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寝る子は育つ [育児論]

最近、子どもの睡眠時間が少なくなっていることがニュースで取り上げられています。
我が家も「ゆめ」が生まれる前までは、「はな」は宵っ張りの子どもでした。
背が低い(クラスで2番目に低いのです。3月生まれということもありますが)のは、睡眠不足で成長が進んでいないのではないかと思ったくらいです。

「ゆめ」の誕生後、生活を改善しようと色々試してみました。
しかし、彼女や私がいくら寝かしつけようとしても、なかなか寝てくれません。
家が狭いので、電気が点いている=親が起きていることが分かると、眠らないようなのです。

そこで、私が育児休業を取っている期間に苦肉の策を講じました。
子どもを寝かしつける時間に、家族全員で寝るのです。
見たいTVがあろうが、お風呂に入ってなかろうが関係なく、時間が来たら消灯です。
(修学旅行みたいですね)
やり残したことは、朝早く起きて実行します。
家の電気を全部消して全員が寝ると、自分だけ起きているわけにはいかず、しばらくすると眠ってしまいます。
ちなみに、消灯の時間は21時を目標にしています。
多少、片付けなどで遅くなる時もありますが、21時半までには片付けます。

この早寝早起き生活に切り替えて、何が変わったのかが正直まだ分かっていません。
変化が目に見えないのですが、逆に見えないところで変わってきているのかもしれません。
しいて言うならば、病気が少なくなったかも…。

それまで保育園で昼間お昼寝をするのですが、「はな」はすぐ眠ってしまうと先生から褒められていました。
でも、それは夜の睡眠時間が少ないことの表れだったのかと思います。
年中組に上がってからは昼寝がなくなったので、時間になるとすぐに眠くなるようで、自分からベッドに行って寝るようにもなりました。

「ゆめ」は私たちと一緒に夜もしっかり寝ますが、昼間もすぐに寝ているそうです…。

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タバコで育児論 [育児論]

北原雅樹さんのBlogの2月21日の記事を読みました。
そこで、今回のテーマはタバコについてです。

まず結論からいきましょう。
☆「妊娠した女性やその夫、家族、そして子どもを持つ親は絶対禁煙すべきです!」

理由その1:子ども(胎児も含む)の健康を害するから
私が言うまでもなく「受動喫煙」の問題はずっと前から言われています。
検索エンジンで「受動喫煙」を検索すると大量のページを紹介してくれます)
「我が子の健康を害してまで、自分(親)のストレスを解消したいのかー!大人だったら他の方法を考えろー!」と叫びたくなりますね。

理由その2:子どもの喫煙の関心を高めるから
子どもは何にでも興味を示します。
それが良いものであっても、悪いものであってもです。
彼女の父(私の義父)は実家でタバコを吸っていましたが、「はな」の誕生以来、室内での喫煙を止め、ベランダで吸うようになったそうです。(いわゆるホタル族ですね)
義父からすると、一家の長が何でベランダで吸わないといけないんだ?という心境でしょうが、「初孫のため」という家族の猛反対にあって、決意した(させられた?)ようです。
しかし最近「はな」が、ベランダでタバコを吸う義父の様子に興味を持って、わざわざタバコを吸っている時に一緒にベランダに出るのです。
それじゃあ義父の努力は何なんだーっ!と、すぐに中に入るように言ってます。

やはり、家族にタバコを吸う人がいれば、真似して吸ってみようと思う可能性は高いでしょう。
多分それは成年になってからよりも、未成年の時の方がなお高いと思います。
興味本位で吸い始めて、未成年ですでに止められない状態になれば、成年になってからも吸い続けるでしょう。(たまに成人式で禁煙宣言する人もいますが…)
タバコの害はこれまた周知の事実です。

昨年のことですが、公私にわたって私の世話してくれた先輩が亡くなりました。
享年35歳でした。
普段からタバコ、お酒を嗜み、運動不足や高血圧でありながら、趣味も仕事も一所懸命でした。
ところが仕事での過労、ストレスが溜まり、ある日脳内出血で吐血。
意識の無いまま病院に運ばれ手術を行いましたが、もう手遅れだったということです。
様々な要因が重なり合って、こんな事になってしまったのですが、仮に1つでも条件が外れていれば、最悪の事態は免れたかもしれません。
「○○さん(←先輩の名前)、たまにはタバコ控えたらどうですか」と私が言っていれば、死なずにすんだのかもしれません…。

職場の同僚がお通夜の時に言いました。
「これを機にタバコは止めようと思う」
彼の息子は「ゆめ」と同じ保育園で同級生です。
息子のためにも止めてほしいと強く願いました。

タバコを吸う仕草って格好良く見えます。
一時期あこがれた事もありましたし、映画やTVドラマでもよく見かけます。
でも、現実には「一歩間違えば凶器に変わる」ものだと思っています。
子どもには絶対に吸わせたくないです。
たとえ大人になっても「吸うな」と言いたいです。

随分と理由が長くなってしまいました。
ここまで言い切るのは、私が生まれてこの方タバコを吸ったことがないからです。
遊びでくわえたことすらありません。
学生時代に先輩に強制されても断りました。(それ程厳しくなかったので…)
タバコのメリットは私には全く分かりません。
そんな私が書く勝手な育児論ですので、北原さんを含めて喫煙パパにはこの気持ちは理解しがたいものではないかと思います。
まあ、世の中にはこんな人もいるんだなー位の気持ちで読んでくださいね。

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育児の意味 [育児論]

早速コメントをいただき嬉しくなったので、調子に乗ってもう1話。

時々、「育児」や「子育て」の意味を考えます。
漢文調で言うと「児(こ)を育てる」(返り点が付きますね)というのが本来の意味です。
ですが、4年間程育児をしてきて、もう1つの意味があるのでは、と思うようになりました。
それは、「児(こ)に育てられる」という意味です。
もちろん子どもに養ってもらうということではなく、子どもから学ぶことで自分が成長して(させられて)いるという意味合いですね。

私自身、子どもが生まれるまで、育児に関する事はほとんど知識がありませんでした。
(親戚や近所に赤ちゃんや小さい子がいなかったこともありますが)
妻が妊娠して、出産・育児関連の本や雑誌を読んでいたのを見せてもらったのが始まりで、子どもが生まれてからは実地研修そのもの、知識と経験を叩き込まれていきました。
私はそこで余計な知識を得たせいか、男性で育児休業を取得する所まで行ってしまいました…。

また、育児のノウハウだけではなく、人間として何が必要なのか、何を大切にしなければならないのか、というごく自然なことまでも、改めて考えさせられました。
(子どもにどう伝えていくか、どう教えていくかという問題には、今でも悩まされてます)

どれもこれも、子どもが生まれたから(=親の立場になったから)こそ得られたものです。
自分の中に「父親」という役割が増えて、「自分自身」の時間が減ってしまったことも事実ですが、それ以上のものを吸収しているのではないかと考えています。
人それぞれに置かれている環境や条件が違うとは思いますが、やはり「子育ては良いもんだ」と言って、お薦めしたいですね。(日本の少子化現象を食い止めるためにも)

子どもも「人生」の先生です。
虐待なんかしてはもったいないです。
大事に育てて、大いに学びましょう。

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オレ流育児 [育児論]

我が家の生活ぶりを書き綴ってきましたが、私なりの育児に対する考え方をこれから少しずつ紹介していこうと考えています。
偉そうに「育児論」というカテゴリーを作りましたが、所詮は我流(今風に言うと、「オレ流」ですね)の育児論ですので、賛否両論あると思います。
ですが、こんな子育てもあるんだなという位で読んでいただければ幸いです。

まずは、子育てに対する姿勢から。
『子どもは親の背中を見て育つ』
これです。
「子どもにどうこう言う前に親がきちんとすれば、子どもはその通りにする」と私は勝手に解釈しています。

具体的には親が手本を見せることです。
・悪いことはしない
・ルールを守る
・人の嫌がることはしない
・人の悪口を言わない
・挨拶や返事はきちんとする etc…

自分を律する心(私は自律→自立になると考えています)をもっていないと、大人でもなかなかできません。
公務員という仕事柄、悪いことはしないのは慣れている(当たり前!)のですが、その他はつい、行ってしまいがちです。
まあ、気持ちの問題ですから、「パーフェクトに」ではなく、日頃から自分を律して生活する事を心掛けよう、ということですね。

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