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F-1GP2010 開幕戦 バーレーンGP [F-1]

◆F-1グランプリ2010 開幕戦 バーレーンGP
@バーレーン インターナショナル サーキット

優勝 アロンソ(フェラーリ
2位  マッサ(フェラーリ)
3位  ハミルトン(マクラーレン)
4位  ベッテル(レッドブル)
5位  ロズベルグ(メルセデス
6位  シューマッハ(メルセデス)
7位  バトン(マクラーレン)
8位  ウェーバー(レッドブル)
9位  リウッツィ(フォースインディア
10位 バリチェロ(ウィリアムズ


やりました[exclamation×2]
アロンソがフェラーリ移籍後、いきなり優勝です[モータースポーツ]

3番手からスタート直後にマッサを抜き、2位をキープ。
ベッテルのマシントラブルにも助けられましたが、見事な逆転勝利でした。
マッサも2位に入り、フェラーリが1・2フィニッシュを飾りました

これで獲得したポイントは25点です。
1勝の重みが増した今年のF-1では、本当に大きな1勝です。
混戦が予想されてますが、この調子で頑張ってほしいですね。

タグ:F-1
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F-1GP2010 もうすぐ開幕 [F-1]

NFL(アメフト)のシーズンが終わると、F-1グランプリが開幕します。
今年は19戦が行われ、総合ポイントが一番多い選手がワールドチャンピオンとなります。

一番の話題は、F-1界の伝説を作ったミハエル・シューマッハの復活です。
トウ様よりも年上の41歳で、3年以上のブランクがありながらも現役復帰する元ワールドチャンピオンの実力が問われています。

また、今年はワールドチャンピオン経験者が4人も集まってますので、ハイレベルの戦いが期待できます。
(前述のシューマッハ、そのシューマッハを引退に追い込んだアロンソ、最年少王者ハミルトン、そして前年度チャンピオンのバトン)
この中では、トウ様はもちろんアロンソを応援します[演劇]
マクラーレンではハミルトンとの確執、ルノーではマシンの性能が追いつかずに成績を残すことができなかったので、今年はかなり期待していますよ[モータースポーツ]

他にも、チャンピオン争いを演じたことのあるマッサやベッテルも迫ってきています。
唯一の日本人パイロット、小林可夢偉にも注目です。

それから、レギュレーションも変更されています。
獲得できるポイントがぐっと増えて、優勝の重みが増しています。
1位:25点、2位:18点、3位:15点、4位:12点、5位:10点、
6位:8点、7位:6点、8位:4点、9位:2点、10位:1点です。
もしリタイアすると、優勝者とは25点も差がつきますので、いかに確実に完走するかという点も重要になっています。
また、途中の給油もなくなり、ピット作業がタイヤ交換のみになったのも気になるポイントです。

いったいどんな戦いが繰り広げられるのか、本当に楽しみです。
いよいよ明日、開幕します。

タグ:F-1
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ミハエル・シューマッハー、今季限りで引退 [F-1]

F-1第15戦イタリアGP。
フェラーリの聖地とも言われるモンツァで、見事にミハエル・シューマッハーが優勝しました。
そして、レース後の記者会見で今シーズン限りの引退を表明しました。
F-1の頂点を走り続けた皇帝が、王冠を脱ぐ時がついに来たのです。

シューマッハーのF-1デビューは1991年でした。
かろうじて私の記憶に残っているのは、ベルギーGPに緊急参戦し、予選7位だったことです。
(本戦の結果は覚えてません。調べてみると、なんと0周でリタイヤでした)
その後、ベネトンに移籍し、1994年、セナの事故死の後、頭角を現し、この年初めてのチャンピオンとなります。
シューマッハーが活躍していたこの時期、私はF-1をあまり見ておらず、「ターミネーター」などと呼ばれる所以が実はよく分かりませんでした。

1996年、フェラーリへ移籍。
それまで不振にあえいでいた名門チームの再建に取り組みました。
初年度は3回優勝し、ポイントランキングも3位と好成績を残します。
そして、在籍5年目の2000年にはついにチャンピオンを奪回。
それから5年連続チャンピオンになるという前人未踏の記録を打ち立てました。
あまりの強さに、F-1が面白くなくなった時期もありました。
そのせいか、F-1のレギュレーション(規則)も毎年変更されて、フェラーリには不利な条件を突きつけられたはずなのですが、それでも勝ち続けていきました。
昨年はアロンソという超新星の登場とマシンの不調が重なり、チャンピオンの座を譲りました。
それでも「フェラーリ=皇帝シューマッハー」という構図は、誰の目にも焼き付いていると思います。

いつかはこの日が来るとは分かっていましたが、いざ引退のニュースを聞くと寂しく思います。
アロンソを応援している私ですらそうですから、ファンの方はさぞ残念に思われるでしょう。
引退後はF-1の世界と離れてしまうということです。
しかし、彼の名は伝説として消えることはないでしょう。
残り3戦にはチャンピオン争いも残されています。
もちろんアロンソには勝ってもらいたいのですが、シューマッハーとの戦いが歴史に刻まれるような名勝負になることを期待しています。


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0.081秒差の2位 [F-1]

F-1第14戦、トルコGP。
レース場となったイスタンブールパーク・サーキットを私は初めて見ましたが、オーバーテイクのポイントが2~3ヶ所あって、面白いコースだと思いました。
実際に行われたレースもお気に入りのアロンソが活躍したこともあり、かなり面白かったです。

予選の結果はフェラーリ2台のフロントロー、続いて3番手にアロンソという隊列でした。
スタート直後の第1コーナーでアロンソは果敢に攻めますが、同じチームのフィジケラと接近。
その結果、フィジケラのマシンがスピンしてしまいました。(そのせいで多重クラッシュ発生!)
しばらくはマッサ、シューマッハー、アロンソの順位が変わらず、その差がなかなか縮まらなかったのですが、トロ・ロッソのマシンがトラブルでコース上で停まってしまったためにセーフティー・カーが入りました。
この間に各チームともピット・インを行いましたが、フェラーリはマッサとシューマッハーを同時に入れてしまったため、先に入った1位のマッサが作業を終わらせるまで、2位のシューマッハーは後ろで待たなければなりませんでした。
その十数秒の間にアロンソもピット作業を行い、シューマッハーの前に出ることができました。
次のピット・インまではもつれることなく過ぎていきましたが、最後のピット・インを終えたシューマッハーが2位のアロンソを猛追撃し、残り15周で1秒以内の差まで縮めてきました。
昨年も繰り広げられた2人のテール・トゥ・ノーズの争いはファイナルラップまで続きました。
マシンの性能や調子を見ていると、シューマッハーに抜かれても仕方がないかなと半分諦めていましたが、アロンソは粘りに粘って、最終コーナーまでリードを許しませんでした。
そして、チェッカーフラッグを受けたその直後、シューマッハーのマシンがパスしていきました。
2人の差はなんと0.081秒。
苦しみながらもアロンソは2位を死守し、3位となったシューマッハーとのポイント差は「12」に広がりました。

セーフティー・カーのタイミングに助けられた部分もありましたが、差を詰められていた悪い流れを一旦止めることができました。
次はフェラーリの母国・イタリアGPなので、シューマッハーも巻き返しを狙ってくるでしょうから、仮に敗れるにしても、できるだけポイント差を広げられないよう、アロンソに頑張ってもらいたいですね。
(もちろん勝ってくれることが一番嬉しいですが)


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HONDA39年ぶりの優勝 [F-1]

F-1第13戦、ハンガリーGP。
雨の中のレースで波乱続きでしたが、ホンダのJ.バトンが初優勝を飾りました。
オールHONDAでの優勝は39年ぶりだそうです。
(印象的だったセナとプロストの時代はマクラーレン・ホンダで、エンジン供給のみでした)

日本人として、これは嬉しい結果でした。
個人的に応援しているアロンソが1位で走行中にトラブルでリタイヤしたことなど、吹き飛んでしまいましたね。
バトンがチャンピオン争いに加わるには、「時すでに遅し」ですが、ホンダの今後の活躍に期待が持てる1勝でした。


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アロンソ、母国GPで完勝 [F-1]

F-1第6戦、スペインGP。
アロンソはスペインの出身ですが、アロンソが活躍するまで、スペインではあまりF-1の人気は高くなかったそうです。
しかし、昨年のチャンピオンが凱旋してきたわけですから、盛り上がらないわけがありません。
観客スタンドの映像を見ると、青一色(わずかにフェラーリの赤が混じっていましたが)に染まっていました。
日本もそれほどF-1の人気は高いと言えませんが、いつか日本人ドライバーがチャンピオンになったりしたら、今回のように鈴鹿や富士で盛り上がるんでしょうね。

さて、過去2戦でシューマッハに敗れたアロンソでしたが、スペインでは完璧な走りを見せてくれました。
ポールポジションから飛び出し、最後まで追いつかれることなく見事に優勝しました。
2位を走行していたフィジケラが、ピット戦術でシューマッハに抜かれた時には嫌な予感もしましたが、その後のシューマッハの走りには過去2戦ほどの伸びはありませんでした。
追い抜かれたフィジケラも懸命の走りで3位をキープし、表彰台に上がりました。

これまでの6戦で、アロンソは優勝3回、2位3回と全てのレースで表彰台に上がっています。
2年連続チャンピオンに向けて好スタートを切ったと言えるでしょう。
次はテクニックが要求されるモナコGPです。
このレースが中盤戦の行方を決めるような気がしています。
抜き所のないコースだけに、予選でどちらが上のポジションを取るかが勝負の分かれ目になりそうですね。


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アロンソ2勝目、ルノー3連勝 [F-1]

昨日のF-1中継は昼間にありました。
私は仕事でしたので、ビデオ(本当はハードディスク)に録画して、今日観られるようにしました。
ところが、今朝の新聞のスポーツ欄を見ていると、「アロンソ優勝」の文字が!
「あー、結果を先に見てしまった…」と後悔して、番組を観るのを諦めようとしましたが、どんな風に勝ったのかは知りたかったので、結局観ることにしました。

第3戦オーストラリアGP。
公園の道路を活用した市街地コースですが、予選からクラッシュ続出。
決勝でもクラッシュが続き、4回もセーフティーカーが出るなど、波乱のレース展開でした。
しかし、アロンソは予選3番手からトップのバトンに接近し、セーフティーカーが入ってレース再開の瞬間にパッシングしました。
それからはトップを譲ることなく、トラブルにも巻き込まれずに完走。
今季2勝目を挙げました。

チームメートのフィジケラも予選2番手の位置から離脱するも、徐々に追い上げファイナルラップまでに、5位走行のバトンに追いつきました。
もう抜けないだろうと思った最終コーナー手前で、バトンのマシンから白い煙が上がり、その後炎が吹き上がりました。
そのままスローダウンしながら走るバトンを抜いて、フィジケラは5位でゴールイン。
バトンはあと150mというところで、無念のリタイヤとなりました。(結果は10位)

ホンダの初優勝も可能性があっただけに惜しまれる結果となりましたが、決勝レースでのマシンの仕上がり方がルノーとホンダとはかなり違って見えました。
これでは優勝するのは難しいので、ホンダには予選同様のパフォーマンスを今後期待したいですね。
私はルノーを応援していますが、ホンダの初優勝も今シーズン中に見てみたいです。


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ルノー、1-2フィニッシュ! [F-1]

F-1第2戦、マレーシアGP。
開幕戦、アロンソの優勝の余韻がまだ残っていますが、早くも次のレースとなりました。
今回はチームメートのフィジケラが頑張りました。
見事に予選でポールポジションを獲得!
スタートダッシュも見事に決まり、先行逃げ切りの体勢に入りました。
アロンソも予選7位から、驚異のスタートダッシュで3位に浮上。
ホンダのバトンの後ろで粘りの走りを見せます。

ピット作業も作戦通りに決まりました。
フィジケラは1回目のピットインで時間をかけ、たっぷりと給油しましたが、バトンのリードをかわして1位をキープ。
アロンソは序盤、燃料の多く入ったマシンで伸び悩みますが、軽くなってからは快走。
ピット作業を短くしたことで、2回目のピットインでバトンを抜きました。
マシンは最速だと噂されるライコネンが1週目でリタイアしたことで、ルノーの2台を脅かす敵はいなくなりました。

そのまま、見事な1-2フィニッシュを決めてくれました。
ルノーが1-2フィニッシュしたのは、なんと24年ぶりだそうです。
この快挙の裏には、フィジケラの幼なじみが先日亡くなり、彼のためにどうしても勝ちたかったというフィジケラの強い意志があったことを、後でニュースの記事を見て知りました。

今季もルノーは絶好調で2連勝。
このまま連勝を続けてほしいですね。


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アロンソ、2006年開幕戦勝利 [F-1]

NFLのシーズン終了から約1ヶ月、今度はF-1の時期がやって来ました。
今年のF-1サーカスの始まりはバーレーンGPです。
レギュレーションも変わり、今季はV8エンジンの搭載や予選のノックアウト方式導入、ピットでのタイヤ交換復活など、注目するところが多いです。
中でも、鈴木亜久里が新規チームで参戦というのは、ニュースでも大きな話題になっていました。
オールジャパンのチームがF-1に誕生するなんて、本当に思いもよらない出来事でした。
いきなり結果は出せないでしょうが、応援する楽しみが増えたのは間違いありません。

さて、今年も私はフェルナンド・アロンソを一番に応援します。
昨年は最年少王者となりましたが、今年どれだけ結果を残せるかで、その真価も問われます。
ライバルは、ライコネン、バトン、そしてM.シューマッハーと強力ですが、ここで勝ち抜いてこそ昨年のチャンピオンも評価される事でしょう。

そのアロンソは予選4位でしたが、本戦ではスタートをきっちりと決め、1週目で早くも2位に浮上し、1位のM.シューマッハーに追いつきました。
シューマッハーも長い間トップで踏ん張りますが、アロンソが2回目のピットからコースへ復帰するときに、僅かにアロンソがリードします。
残り18周、シューマッハーの反撃も届かず、アロンソが開幕戦の勝利を飾りました。

それにしても、ピットレーンがコーナーのイン側だったので、リードすることが出来たのですが、衝突寸前の状態で2台のマシンが第1コーナーを曲がっていく様子は、今年のF-1を象徴するようなシーンでした。
ルノー、フェラーリ、マクラーレン、そして純正となったホンダチームとの接戦がシーズンを通して期待できそうです。
そして、スーパーアグリF-1も一歩ずつステップを登り、上位に食い込むレースができるように頑張ってほしいですね。

とても楽しみなので、寝不足覚悟でTV観戦を続けたいと考えています。
(この間までトリノオリンピックで寝不足の毎日を過ごしたのに、全く懲りないですね)


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鈴木亜久里、F-1参戦決定 [F-1]

嬉しいニュースを聞きました。
元F-1レーサーの鈴木亜久里がチームを作って、今年からF-1に参戦することが正式に認められたそうです。
昨年末に参戦を公表しながらも、手続きの不備でしばらく認められない状態が続いていましたが、やっとここに来てFIAが認可したようです。

名称は「スーパーアグリ・フォーミュラワン」。
エンジンは何と世界に誇るホンダV8。
タイヤは日本製のブリヂストンに決まっています。
しかし、車体はまだ完成しておらず、アロウズの2002年型のモデルを改良したもので急場をしのぎ、数戦後に純正マシンを登場させるそうです。
気になるドライバーですが、1人は佐藤琢磨ですでに決まっているとのこと。
もう1人を数人の候補の中から選んでいる最中だとか。

正直言うと、このチームが1年持つかどうかは分かりません。
何と言ってもF-1はお金がかかります。
アラン・プロストがリジェを買収して自分のチームを作ったことがありましたが、あのプロストですら優勝どころか表彰台を狙えるレベルまで到達できずに、撤退という道を歩みました。
(自分がドライバーとして走った方が速かったのでは、なんて言われてましたね)
また、エンジンの部分ではホンダの後ろ楯があったとしても、ホンダ自体が今年から純正のチームで挑む訳ですから、全面協力ということには至らないと思われます。
これから強力なスポンサーがどれくらい付くかによりますが、ビッグ・マネーを呼び込むようなドライバーでも招集できれば…。
うーん、やはり難しいでしょうね。

それにしても、今年のF-1は楽しみが増えました。
レギュレーションの変更で、ピットでの給油時にタイヤ交換も可能になりましたし。
私が一番期待しているのは、昨年チャンピオンのアロンソがどういった走りを見せてくれるかです。
ディフェンディング・チャンピオンとしてカーナンバー「1」をつけたルノーのマシンが、トップチェッカーを続けてくれれば最高ですね。


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